60: 名無しの心子知らず 投稿日:2010/12/26(日) 11:14:42 ID:HjDfWSwQ
季節感なくてすみせん。
子供の頃、田舎の祖母がちょこちょこ自家用の畑作ってて、
川の近くにも畑借りてたんだけど、近くにキャンプ場もあって、
クレクレが起きやすい場所だった。
当然、泥も時々起きてたんだけど、子供の私自身も泥ママ体験あったこと思い出した。
祖母の家には白くて優しい牝の雑種犬がいたんだけど、
その花子(仮)が大好きだった私(小3くらい?)は
遊びに行く度に花子に散歩に付き合ってもらってた。
その日も祖母の畑を通る散歩コースに出掛けたら、
竹藪の向こうの畑から声がする。祖母は家にいたし変だなと
思いつつ近付いてみると、母親と息子(私より少し大きい)が
祖母の畑で芋掘り(川砂地の畑は芋に最適)してた…。
服装とか状況で祖母の知り合いでなく泥棒じゃないかと思ったけど、
どうしたらいいかわからなくて棒立ちになってた。
そしたら、向こうの子供がこっちに気がついて、母親に何か言った。
「変な奴見てる」とかそんなだと思うけど、母親はこっちを睨んで
私になのか花子になのか、「しっしっ」て感じの追い払いアクションをした。

一度切ります。



61: 名無しの心子知らず 投稿日:2010/12/26(日) 11:18:09 ID:HjDfWSwQ
続きです。

それを見たら、何で祖母の畑を荒らしてる泥棒に
私と花子が追い払われなきゃならないのかと猛烈に腹が立った。
思わずズカズカ近付いて行って、何か行ってやろうとしたら、
子供が土つきの芋を引きちぎりながら投げてきた。
目に土が入りそうになって怯んでたら、優しい花子が珍しく吠えてた。
母親が「芋もったいないから投げないでよ」みたいなことを言ったんだけど、
それを受けた子供は石か土塊みたいのを投げ出した。
その時、花子の「キャン」という声で石が当たったことがわかり、
物凄く心配になって、慌ててその場から逃げ出した。
家に帰って話を告げ、祖母や親もすぐに現場に行ったけど、
当然親子はもういなかったし、特定もできなかった。
花子にも自分にも怪我がなかったけど、痛い思いさせて悪かっなと、
悲しくて悔しくて泣いてたら、いつものごとく花子が慰めてくれたっけなぁ。

ムカつく話だから、何となく蓋してあったけど、
たまたま今日思い出してまとめてみた。
携帯長文初めてなので変だったらごめんなさい。
思い返したら花子のことが強く蘇ってきたので、近々にお墓参りしてきます。

62: 名無しの心子知らず 投稿日:2010/12/26(日) 12:16:03 ID:32in0VbV
>>60
ムカツク母子ですね。
冬の川に沈んでしまえばいいのに。

引用元: 【窃盗】発見!泥棒~手癖の悪いママ127【万引】
http://www.logsoku.com/r/2ch.net/baby/1293178464/




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