638: 名無しさん@HOME 2010/01/04(月) 12:53:36 0
とりあえず、夕べ一晩思い出して書いてみた。
文章力ないので思いつくままに羅列してみる。

・嫁入り道具の多さでその家の格がきまるという地方(特定されたね)
サラリーマンで菓子職人の実父にはもちろん、
ウトメの満足するものはできない。
事務手続上で仕事を個人的に頼んだということで
お金を渡すから揃えろといってきた。もちろん断った。
その腹いせに私の揃えた嫁入り道具は式後に処分となった。

・夫は子供ができると自由がなくなるという理由で
一年間は避妊ときめていた。第一子は5か月で流産。大量出血で意識不明。
救急車を呼んだらしい。
「本当に妊娠してたのか?大袈裟だ」ウト
「たかが流産ぐらいで大騒ぎして近所に恥ずかしい」トメ
たぶん、事態をみて大トメが大コトメに頼んで呼んでくれたらしい。
夫は泣く自分に対して
「俺の目の前で泣くことだけはやめてくれ」
「今度は、第一子は四月生まれの男の子で産んでくれ」

医師に相談したところ、第一子の男女産み分けは
遺伝性の問題以外には認められないといわれたが
事情を話して(話す前に痛い家で有名なので知っていた)
水頭症予防の薬が副作用として女の子ができない薬というのが
あるので三か月処方してくれた。
計画出産の指導もしてくれた

みごと、四月に男児出産。
【【壮絶】第一子を流産して大量出血で救急搬送された私に、ウトメ「大袈裟」夫「俺の前で泣くな」「子供は四月生まれの男の子で頼む」→世間知らずで耐えた私。長い地獄の末…】の続きを読む