607:名無しさん@HOME2014/02/15(土) 20:18:56.89 0
吐き出し。
ここでいう猛毒親父にどうしても一緒に京都に来てくれと言われたので一緒に行った。
向かった先は、京都の田舎に住む親父の兄に当たる親戚の家。
周りは田んぼで囲まれており、車一台ようやく入るような道の奥にその家がある。
この家には親戚、その妻、その娘にその孫が住んでる。

どうしても僕に会いたかったのはこの親戚だった。
ようけんは、この家を1200万で買ってくれという事だった。
3000万もかけて建てただの、倉庫があるなど、多く魅力を語ってはいたが
ちなみに3000万は口頭だけであり、書物などによる証拠は見せてもらえなかった。
親戚が30代のころに建てた家だそうだ。

僕は愛知県在住のため、この家の必要性.たくないので、当然断った。
すると親父は「将来のお前のためを考えて、俺はこうしてお前をここまで連れてきたのではないか?」

僕にはその「将来」を考えても、この家の必要性.たく感じられなかった。
なぜなら現在70代の親戚が30代に建てた家なので、現在築40年。
仮に、現在27歳の僕がこの家に住むのは定年退職後。つまり30年後でその時は築70年になる。
かつては3000万の家が1200万で買えるとはいえ、その価値が全く感じられず、素直に家などいらなかった。

僕には、親父と親戚がなにを目的で僕にこの家を薦めているのは、考えるまでもなかった。

続き書きます。
【猛毒親父にどうしても一緒に京都(ド田舎)に来てくれと言われたので一緒に行ったら、待ち構えてた伯父に「1200万でこの家を買ってくれ!」縋りつかれた。俺「嫌です!」→すると…】の続きを読む