相続

785 :おさかなくわえた名無しさん 2017/12/07(木) 15:23:22 ID:pc1f/OJp.net
旦那が私が相続した家を、自分が購入した家だと勘違いしていた事。
私は父から相続した家を改築して教室を開いている。
少し前、離婚した義姉から子供(男三人兄弟)が多くて、今の団地が手狭だから
うちに住みたいと打診してきた。
家に住みたいって一緒に?!と聞いたら旦那が
「俺たちは三人(私と旦那と娘)だけだし駅近くのマンションでも借りればいい」と
なぜか私達が家を出る前提だった。
私の教室は?、娘はどうするの?(娘も私が教えている)と聞くと
「君はレッスンの日にここに通えばいいし、(娘)は転校だけど甥達も転校になるんだから我慢させるべき」と言われた。
当たり前だけど、それは出来ないと断った。
その翌週に私が帰宅すると、旦那と義姉がおり
義姉は「ここに住んでいたいのはわかるけど、ちょっと(私)さんはわがまま過ぎない?」と言い、旦那は
「これ以上エゴを通すなら出て行ってもらう。君がやりたいと言うから改築も許したし
娘がやりたいと言うからそれも許してきたけどね、仏の顔も三度までだ」と滔々と語り
「この家をどうするかは俺が決める権利がある」と言ったので
「ここは私の家だよ。父から相続後に改築費用も税金も私の稼ぎで払ってきたのに?出ていくならあなたがどうぞ」と言ったら、旦那が
「はあ?!チッ(舌打ち)、お前何言ってるんだ?!ここは俺が買ったんだろ!」
義姉も「(私)さん頭大丈夫?この家があんたの家ってw」と小バカにしたように笑うから
「私の名義です」と父の遺した書類や「旦那の買った家ではない」事がわかる書類、書面を出して見せた。
義姉はしばらく呆然としていたがフラっと帰ってしまい、旦那はなんと
「え?‥あの、、ごめん忘れてた」と言った。
嘘はいいよ、と言ったら「いや違うんだよ、本当に忘れてた!俺が買った気がしてたんだ!」
と謝ってきて、話せば話すほど「本当に忘れてたんだ」
と言うのがわかって、よくこんな事を勘違い出来るなと思ったのがスレタイ。
そしてこの事で離婚話になっている事が娘に申し訳ない、そして自分が情けない。
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17 :名無しさん@HOME 2013/01/30(水) 00:21:26 0
私は長女独身、下に既婚長男、既婚次男がいる。
次男は子蟻、長男は子梨。
と、いう状況で父がタヒ亡。
相続は、預貯金なんかを法定相続に近い形で分けて、
母には今住んでる家も、という形で方針作った。
で、墓をどうしよう、という話になって、私は、
「次男が継ぐのがいい。年齢的に私も長男ももう子供望めない。
墓は次代に繋がる可能性.ないとこが継いでも仕方ない」
と、主張し、弟たちも一度は同意した。
墓守りはそれなりにお金かかるから、次男にはそれを考慮して、
それだけ多く相続させようと、預貯金の配分も改めて考えた。
のだが。次男嫁さんが異議を出してきた。
「長男長女がいるのに末子が継ぐのは納得いかない」と。
次男もそれもそうだ、長子が継いで、後がいなくなったら考俺が、と言い出した。
じゃあ私が継いでもいいけど、子供いないんだから、
永代供養のとこに移す、というと、それも気に入らないらしい。
まとまらないが、墓名義変えないと納骨も出来ないので、
とりあえず母が継ぐことになった。
なので、預貯金も母に多く、と配分考え直した。
そしたら次男嫁さん、今度は、聞いてた金額と違うんですけどって。
それは、最初は次男には墓守り代上乗せって話だったからだ。
次男は納得してるし、私からも説明したが、なんかぶつぶつ言っている。
どうも、纏めると、墓守りの段階で
「そう言わず引き受けて下さい。ふがいない姉兄ではこの家を守れないのです。
子供を生んで下さった次男家こそがこの家の跡取りでございます」
と頭を下げて頼んで欲しかったらしいわ。
馬鹿馬鹿しくてやってらんない。
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261 :名無しさん@HOME 2008/07/20(日) 00:41:51 O
今は大丈夫かな?

プチDQ

先日ウトが亡くなったので、葬式に出てきた。
既にトメも亡くなっているため、コウト(長男)が対応。

式が終わって、未だ済んでなかった相続の話。

旦那も私も、相続する気はなかったので、その様に伝えた。
まあ、晩年はうちからも仕送りしてたし、
家は偽帯なんで、相続出来るモンも無いだろう。と

そしたら義兄夫妻が・・・「オレラだけで税金払えってのか!」
と爆発。

私は馬鹿弟の馬鹿嫁ですので詳しい事は分かりません。
なので、
「相続税気になっちゃう感じですか~、流石っていうか、その顔ウケる」
「義兄嫁さん、払っちゃえ払っちゃえ!生活費が困っちゃうカンジ?チョーヤバイっぽい?そんな顔もかわいい~」
「もう、このおウチなんて、お二人にお似合いっていうか~、ぜ~んぜん完璧?」
と、柳原加奈子調で対応してきた。

旦那は
「ボク33だからわかんない!」
とナベアツ対応。


ウトが亡くなったから、少しでも楽しくしようと思ったんだけどな。
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156 :名無しさん@おーぷん 2015/01/20(火) 18:45:06 ID:dIh
もう10数年前だが、祖母が新聞紙に包まれてた重い何かを私に渡して、
「絶対みんなにバレないようにあなたが隠して持ってなさい。私がタヒんだらそれを持ってこの家
を出なさい。必ず大事に使いなさい、この家にもう戻ってはいけないよ」と言った。

この時私は高校出て、家事と寝たきりの祖母の介護をしてた。夜の介護も私なので同室。
大学は「馬鹿だから行くな」と親に言われた。
子供の頃から塾に通っていい大学に行った兄に比べれば、私は塾も習い事も行ったことない
馬鹿なので、しょうがないなと思ってた。
兄の習い事での表彰状が家じゅうに貼ってあった。羨ましかったけど、「お前には引っくり返っても
貰えないよ」と祖母以外のみんなに言われて育ってたので、そうなんだなと思った。

祖母は「○○ちゃん(私)だって賢い子だよ」と言ってくれたが、家の中で病気がちな祖母の発言は弱かった。
家は会社人間の父と、趣味と社交に没頭する母、出来る兄と、奴隷要員の私と、ガンの手術と再発を繰り返
してる祖母の5人暮らしだった。

祖母は冒頭の会話の二年後、最後のガン手術から結局回復しないまま心不全で他界した。
祖母の部屋からは手術前に残した手紙が見つかって、
「数年前○○会社の○○と名乗る男性のつまらない投資詐欺に騙されて、お父さん(祖父)から相続
した貯金をほとんど無くしてしまいました。恥ずかしくて今まで隠してました。ごめんね」
という内容だった。

両親と兄は「介護までしたのに!恩知らずのババアが!!」と大激怒。
私はただ泣いていた。

祖母の介護がなくなったので、私は家を出ることにした。
両親は「家事はどうするんだ」と怒ってたけど、結局は「高卒出のバイト暮らしなんて、
すぐ立ち行かなくなるぞ」「週末は家事しに戻ってこい」と言って送り出してくれた。

それが両親の顔を見た最後。兄の顔見た最後はいつだったか。全然思いだせない。
祖母から預かった新聞紙の包みの中身は知ってた。
アパート借りる保証人になってもらう時親に見せた住所は偽物。
遅くなったけど専門学校に入り資格を取り就職、その後縁あって結婚も出来た。

祖母のお金は入学金とバイトが見つかるまでの生活費にしか使わず、結局まだほとんどが金庫に
残っている。
これがあれば何も怖くないよと、いつも祖母が背中を押してくれてるような気がしてる。

贈与税とか色々ダーティーなお金なのでスレタイ。
【祖母が新聞紙に包まれた何かを私に渡して、「絶対バレないよう持ってなさい。私がタヒんだらこれを持って出て行きなさい」→数年後・・・】の続きを読む

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